|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
アプリックス、新興成長市場向けのモーションコントロールソリューションを提供開始株式会社アプリックスは、2008年6月30日、エマージングマーケット向けの携帯電話ソリューションの第1弾として、安価な携帯端末でモーションコントロール機能を実現し、体感型ゲームなどを容易に提供できる統合ソリューションを開発、提供を開始したと発表した。
コントローラーや携帯端末そのものの動きを検知して、アプリケーションの操作を行うモーションコントロール機能は、体感型ゲームをはじめとする多様な用途が想定され、日本国内においては一部の携帯電話にも搭載されている。 アプリックスでは、エマージングマーケットにおいても、すでに多くの機種に搭載されているカメラ機能に注目。 カメラに写る映像の動きから、ソフトウェアによるモーションコントロール機能を実現する GestureTek EyeMobile 技術のライセンス提供を米国 GestureTek 社から受けるとともに、日本のゲームコンテンツなどを移植しやすくし、普及機でも十分な性能が出せるように設計されたモーションコントロール機能の実行環境を完成させた。 また、コンテンツについても、国内ゲームベンダーから「Bowling」「Bassfishing」「Jockey」といった体感ゲームの供給を受けており、統合ソリューションとして提供される。 すでに複数の携帯電話メーカーとライセンス提供に向けた交渉が進められており、専用ハードウェアを必要としないソフトウェアだけのソリューションであるため、早ければ年内にも製品が出荷される見込み。 アプリックスでは、このソリューション製品を搭載した製品の出荷台数について、来期は3,000〜5,000万台を見込んでいる。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|