japan.internet.com
モバイル2008年7月1日 15:30
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

【中国】「CMMB」と「TD-SCDMA」の共同発展を求める

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20080701/27.html
著者:ザイロン チャイナプレス
ザイロン チャイナプレス 発の記事
6月30日―中国国内メディアの報道によれば、中国国家放送映画テレビ総局(広電総局)の孫朝暉副局長は「我々は『CMMB』端末と『TD-SCDMA』端末の一体化を検討している」と明らかにした。

具体的な一体化の方法については、「TD-SCDMA」端末に「CMMB」チップ モジュール(Chip-Module)を組み込むことで、「TD-SCDMA」端末を通じて、「CMMB」標準のテレビ放送が視聴可能となる。

「CMMB」チップ・モジュールの生産コストは400―500元(約6,184―7,730円)だが、生産規模の拡大に従って、コストも減少すると見込まれる。 孫朝暉副局長によると、「上海市、北京市など6都市で『CMMB』ネットワークの構築が完了し、2008年末までには全国324都市に拡大する予定」とのこと。
 
CMMB(China Mobile Multimedia Broadcasting)は、中国モバイル デジタル マルチ メディア放送標準。中国国家放送映画テレビ総局(広電総局)主導で取り組んでいる。

japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.