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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Oracle と salesforce.com、『iPhone』用業務アプリをリリースモバイル機器による企業アプリケーション利用熱が高まるなか、Oracle は10日、Apple 製スマートフォン『iPhone』で動作する業務アプリケーション群『Oracle Business Indicators』を発表した。
Oracle Business Indicators は、同社のビジネス インテリジェンス (BI) 製品『Oracle Business Intelligence Enterprise Edition (OBIEE) Plus』および『Oracle Business Intelligence Applications Fusion Edition』を活用するもので、現在 iPhone および『iPod Touch』用のアプリケーションを提供する Apple の『App Store』からダウンロードできる。また『iTunes』の App Store インターフェースを通じても入手可能だ。 さらに業務アプリケーションで競合する salesforce.com も10日、同社のオンデマンド型 CRM プラットフォームにアクセスするアプリケーション『Salesforce Mobile』の iPhone 版を発表し、同じく App Store で配布を開始した。 これら業務用アプリケーションの登場により、今までは消費者向け製品の印象が強かった iPhone も本格的なビジネス ツールとなり、業務用途で人気を得ている RIM 製スマートフォン『BlackBerry』との対立構造が、一層明確になった。Oracle 最大の競合相手 SAP と IBM は、すでに BlackBerry 用のネイティブ アプリケーションを発表済みだ。 Oracle Business Indicators は、業務上の重要な数的指標および分析データへのアクセスを実現し、iPhone 上でネイティブ動作する。 また、セキュリティ確保のため『SSL』暗号化にも対応している。企業データの送信は常に懸念事項となっており、特に無線通信による転送は、とりわけ危険とみなされているからだ。 Oracle Business Indicators は、OBIEE のサービス指向アーキテクチャ (SOA) 機能と、Web サービス インターフェース『Oracle Business Intelligence Web Services』を活用する。これによりユーザーは、財務、人的資源、サプライチェーンおよび顧客関係管理について、分析の閲覧や情報のやりとりが可能になる。 企業側では、アクセス制御も可能だ。OBIEE の管理者は、企業内におけるユーザーの役割と責任に基づき、どういった指標にアクセス可能かを設定できる。ユーザー側では、アプリケーションの設定により、各自の職務に応じて指標を選択したり、閲覧時の優先度を設定できる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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