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ドコモら、携帯でメタボ対策など健康支援サービスを推進するプラットフォームを開発NTT ドコモとオムロンヘルスケアは、2008年7月15日、携帯電話を利用したウェルネスプラットフォームを開発したと発表した。
同プラットフォームは、メタボリックシンドロームを主とした生活習慣病の改善指導の支援や、運動指導や食事指導などの健康支援サービスの推進を目的に開発されたもの。 同プラットフォームでは、オムロンヘルスケア開発の Bluetooth 無線通信機能付歩数計、体重体組成計、血圧計など、健康機器で測定したバイタルデータを、携帯電話を使って、「バイタルデータ収集基盤」を経由しデータベースに自動収集する。 収集されたデータは、保健指導機関やヘルスケア関連企業へインターネットなどからデータ提供が可能。 また、利用者は健康機器の送信ボタンを押すだけで携帯電話にデータを送信でき、携帯電話を介して簡単にデータチェックや保健指導を受けることができる。 「バイタルデータ収集基盤」は、ドコモが開発したゲートウェイサービス。医療・健康データの通信プロトコルである「IEEE11073」を考慮したデータフォーマットをサポート。今後コンティニュア ヘルス アライアンスのガイドラインへの対応も検討する予定であるという。 関連記事
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