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KDDI、月間300万パケット以上利用のユーザーにデータ通信速度制御、10月1日より実施KDDI、沖縄セルラーは、2008年7月30日、au 携帯電話のインターネット接続サービス EZweb において、連続的かつ大量の通信を利用する一部のユーザーについて、ネットワーク資源の公平性確保を目的とした通信速度の制御を、2008年10月1日より実施すると発表した。
利用状況により、一部ユーザーは、EZweb の通信速度に影響が出る可能性がある。 KDDI は、2008年5月26日から6月30日にかけて、連続的かつ大量に au 携帯電話でパケット通信を利用する一部ユーザーの通信速度を制御する試験を実施した。 この試験により、他の利用者の通信品質の向上が確認できたため、今回、正式に通信速度制御を開始するに至った。 前々月の利用月間パケット数が300万パケット以上のユーザーについては、EZweb の通信速度を制御し、同じ時間帯に EZweb を利用する他のユーザーの通信速度を確保する。なお、通信の切断は行わないとしている。 300万パケットは、着うたフルの約250〜300曲をダウンロードした場合のデータ量に相当するとのこと。 通信速度制御の対象となるサービスは EZweb サービス全般、対象時間は21時〜翌日1時まで。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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