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KDDI、大人向けケータイ「URBANO」を発表――発表会にジローラモ氏が登場
KDDI、沖縄セルラーは、2008年8月28日、40後半から50代以上をターゲットとした大人向けケータイ「URBANO(アルバーノ)」(シャープ製)を、9月中旬以降に発売することを発表した。
「URBANO」は、「都会的で洗練された大人に似合うケータイ」をコンセプトとし、上質なデザインが施された製品となっている。 同社のラインアップでは手薄となっていた、40後半から50代以上をターゲットとした製品だという。 今後同社では、年齢を重ねながらもプライベートでも仕事でもアクティブに携帯電話を活用し、携帯電話のデザインや使い勝手へのこだわりを持つユーザーに支持される商品・サービス開発に取り組んでいく、としており、「URBANO」はその第1弾モデルとなる。 「URBANO」は、歩数計を搭載し、歩数、消費カロリー、脂肪燃焼量などの測定・管理が可能。また、ゴルファー向けに、内蔵カメラを利用してピンまでの距離を計測できる機能なども搭載。 このほか、LISMO、ワンセグ、EZ FeliCa、203万画素オートフォーカスカメラ、名刺リーダー、IrSimple 対応の赤外線通信など、多彩な機能を備えている。 また、ターゲット層向けにカスタマイズされた「au one」ポータルの提供が「URBANO」の発売に合わせて開始される。「URBANO」にはこの「au one」ポータルへ直接アクセスできるアイコンがメインメニューに設置される。 同日開催された発表会には、パンツェッタ・ジローラモ氏が登場し、トークショーなどを行った。ジローラモ氏は「URBANO」のデザインについて「ポケットチーフの代わりにしてもかわいい」などと高評価していたが、それにも増して名刺リーダー機能を絶賛。 「URBANO」の名刺リーダー機能は、内蔵カメラで名刺全体を撮影することで、社名・氏名・電話番号・住所などを自動判別してアドレス帳登録できる、というもの。 なお、同社では30〜40代のユーザーをターゲットとした製品の開発も進めている、としている。 関連記事 最新トップニュース
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