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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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【台湾】アリマ・コミュニケーションズの携帯出荷量、8月に過去最高へアリマ・コミュニケーションズ(Arima Communications Corp.=華冠)の携帯電話出荷が好調だ。8月に入ってからの出荷量は180万台を越える見通しで、これまでの最高だった170万台を突破すると見られている。
9月には Sony Ericsson の「K330」が発売されることもあり、下半期は大幅な出荷増が期待されている。 アリマは今年、LG と Sony Ericsson からそれぞれ4機種と3機種のオーダーを獲得したが、出荷時期が予想よりずれ込んだために、上半期の出荷量および売上高は当初予想に届かず赤字となった。しかし、8月の最盛期に入り出荷量が伸び、第3四半期は黒字転換し下半期業績は上期の損失を補うに十分と見られる。 同社関係者は、「来年上期の生産機種はすでに明確となった。予定では LG 向け新機種が10種類以上、Sony Ericsson 向けが3、4機種となり、業績は今年よりも上回りそうだ」と語った。また、最近携帯部門の幹部が次々と退職しているという噂については、今後半年〜1年の間に引き継ぎを行っていく。会社の運営には問題はない、と強調した。 現在、アリマの主要取引先は依然として Sony Ericsson と LG となっている。今年の Sony Ericsson 向け出荷量は1,100万台以上、LG 向けも400万台以上となっており、年間出荷量目標の1,500万台を達成する見通しだ。 記事提供:EMS One
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