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【中国】第2四半期の携帯電話販売「3,595万台」、前期比14.6%の減少Analysys International が昨日発表したレポートによると、今年第2四半期に正規ルートで販売された携帯電話は3,595万台となり、第1四半期から14.6%の減少となった。
この内、GSM 携帯の販売台数は3,399万台と前期から13.4%の減少となり、CDMA は196万台で30.9%の大幅減となった。今年に入ってからは南方での大雪災害、四川大地震、株価大幅下落、インフレなどによって消費マインドに悪影響を与える事例が数多く発生しており、こうしたことが販売に大きく影響したと思われる。 Analysys International によると、第2四半期のメーカー別シェア分布はトップが Nokia(38.6%)で、次いで Samsung(17.7%)、Motorola(9.7%)の順となっている。この内、Nokia は引き続きシェアを拡大した一方、Motorola は新機種の追加投入遅れ、ハイエンド端末の不足などで依然として復調が見えない。また、Sony Ericsson のシェアは2.7%で6位に停滞している。 国産メーカーに目を向けると、「天宇(K-Touch)」が比較的高価格帯の販売が好調で、急速にシェアを拡大している。第2四半期、K-Touch のシェアは7.8%に達し、国産メーカーでトップに立ち、全体でも Motorola に次ぐ4位となっている。また、Lenovo のシェアは3.3%で国産メーカーではシェア2位、全体では5位となった。 その他、CDMA 携帯では Samsung が26.7%で引き続きシェアトップとなり、次いで「華為(Huawei Technologies)」がシェア25.3%で2位、「中興通信(ZTE)」が16.1%で3位となっている。 記事提供:EMS One
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