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【台湾】エイサー、自社ブランドのスマートフォン発売を計画台湾スマートフォン大手「HTC」(宏達)は過去数年、自社の「HTC」ブランドをヨーロッパ、北米アジア各国で展開、すでに同分野では世界のトップブランドの地位を確立するまでに成長した。
さらに HTC のスマートフォンは主に高級機が中心でその高い利益率が台湾 IT 企業のスマートフォン市場参入を促している。すでに ASUSTek、Gigabyte、クアンタ、コンパル通信、アリマ通信、CMCS(奇美通信)といった EMS/ODM 大手が自社ブランドあるいは受託生産という形で同市場に参入しているが、ノート PC 大手の「エイサー」も近々本格的にスマートフォン市場に参入する予定だ。 エイサーは今月1日の「ETEN」との合併後、Smart Handheld Business Group(SHBG)を設立し、合併時の人員230名を今年年末までに500人体制に拡大する。エイサーは同社初となるスマートフォンを今年年末あるいは2009年初頭に発売する予定で、PC 事業の売上状況と各国通信キャリアとの提携状況を見極めながらヨーロッパ市場、ロシア市場への進出を展開する予定だ。 記事提供:EMS One
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