|
あなたが最も利用しているのはどれですか?
|
【ケータイ USA】Immersion、Haptic をカスタマイズできる携帯電話を発表FierceMobileContent によると、タッチフィードバック技術を扱う Immersion Corporation は、同社の VibeTonz ソリューション をベースとした、haptic 効果をユーザーがカスタマイズできる、初めての携帯電話「Samsung Haptic 2」の発売を発表した。
haptic フィードバックとは、画面にタッチすると小さな振動もしくは「ブーン」という音が発生する仕組みで、物理的なフィードバックにより、通常のタッチスクリーン携帯電話における、押した感じがしないという不安感を回避する。 Samsung Haptic 2 の場合、携帯ゲームにおいて、タッチスクリーン、キーパッド、ボタンの物理的な反応と同様の力のフィードバックを自分で設定できる、と Immersion は述べている。電話機の音を切っていても誰からの電話かがわかる、個別の識別振動を相手ごとに割り当てることもできる。 一方、この端末はユーザーに波形、持続時間、および強度を表すアイコンのタッチ&ドラッグで振動パターンを作成する、新しい「My Own Haptic」メニューを搭載している。少なくとも理にはかなっている興味深い要素だ。
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
「端末メーカ各社の海外動向−2009年度上期−」(2月9日)
2009年12月16日(水)開催 10周年記念セミナー
報告レポートはこちら
|