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ウィルコム、2009年春モデルと新サービスを発表ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、2009年1月22日、2009年春モデル2機種および新サービス発表会を行なった。
ウィルコムの2009年春モデルは、折りたたみタイプの「WX340K」と、ストレートタイプの「BAUM(バウム)」(型番:WX341K)2機種で、ともに京セラ製となっている。 両製品には、ウィルコム初のモバイル FeliCa IC チップが搭載されており、製品発売と同時に「ウィルコム IC サービス」として、Edy や QUICPay などのサービスが利用できるようになる。 新サービスとしては、Flash Lite 対応の待受画面コンテンツ・ゲームの提供開始や、「ウィルコム無線 LAN オプション」のサービスエリア拡大、「W+Radio」の「サイマルラジオ」対応などが発表された。 また、新たな料金コースとして「新ウィルコム定額プラン」「新トリプルプラン」、新オプションサービスとして「新通話パック」が紹介された。 今回の発表会には、ウィルコムの代表取締役社長である喜久川政樹氏、副社長の土橋匡氏をはじめ、京セラの通信機器関連事業本部 副本部長 執行役員 上席の山本康行氏、サイマルラジオを運営するコミュニティ・サイマルラジオ・アライアンスの代表である木村太郎氏などが出席し、各サービスや製品を紹介した。
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