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米国でもっとも使用されている携帯電話は『iPhone 3G』

David Needle
 
 
米国でもっとも多く利用されている携帯電話は Apple の『iPhone 3G』であることが、The Nielsen Company の最新調査で明らかになった。この調査は、2009年1月から10月までの米国における使用状況を調べたものだ。

また、携帯電話からのアクセスが多い Web サイトについては、Google がトップ10リストの1位を獲得した。

iPhone 3G は、利用者の多い携帯電話トップ10リストの1位となった。シェアは4%だ。2位は Research In Motion の『BlackBerry 8300』シリーズで、シェアは3.7%だった。同じく RIM の『BlackBerry Storm 9530』と『BlackBerry 8100』シリーズも、それぞれ1.4%と1.2%のシェアを獲得している。

トップ10のうち、RIM のシェアは3機種合計で6.3%になるが、それを上回っているのが LG Electronics だ。LG の4機種 (『LG VX9100』『Voyager』『VX9700 (Dare)』『LG Vu』シリーズ) を合わせると、シェアは6.4%になる。

上記3社以外のメーカーの機種でトップ10に入ったのは、『Motorola RAZR V3』シリーズと『Samsung SPH-M540』(Rant) の2つだけで、シェアはそれぞれ2.3%と1.5%だった。

このランキングは、iPhone がもっとも人気のある携帯電話になったことを裏付けている。ただし、『Android』を搭載した Motorola の『DROID』などの対抗機種は、発売からまだ間がないため今回のトップ10リストには入っていない。
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