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ドコモとソニー・エリクソンが Android 端末「Xperia」を発表NTT ドコモとソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは2010年1月21日、Google Android 1.6 を採用し、音楽や画像、動画を直感的な操作で楽しめる新感覚スマートフォン「Xperia」を発表した。
「Xperia」は、「HT-03A」に続くドコモの Android 端末第2弾モデル。デジタルコンテンツ再生のためのアプリケーションとして、新感覚エンターテインメントを提供する「Mediascape」がプリインストールされており、音楽、映像、写真を自由に操作できる。 同アプリケーションでは、音楽再生中に「Infinite」ボタンを押すことで、再生中の楽曲のアーティストに関する情報やミュージックビデオの検索が可能。写真モードでも Facebook や Picasa といった Web 上の写真サービスとのシームレスな接続を実現するという。YouTube の高画質モードに対応し、4.0インチフルワイド VGA の大画面・高精細液晶で楽しむことができる。 ディスプレイは入力装置もかねており、Andoroid 端末のグラフィカルなユーザーインターフェイスと、タッチ操作による直感的な操作が可能。グラフィカルなインターフェイスからは、「Google 検索」「Google マップ」「Gmail」といった Google サービスに簡単にアクセス可能。
1GHz の高性能 CPU を搭載。送信時最大2.0Mbps、受信時最大7.2Mbps の FOMA ハイスピードや Wi-Fi の高速通信に対応しており、「Android マーケット」からのアプリケーションのダウンロードなども快適に行える。 ソニー・エリクソン独自の日本語・英語予測変換・入力アシスト機能「POBox」を、フルタッチパネルケータイ向けに改良した「POBox Touch 1.0」を搭載。表示された候補から目的の語句を直接タッチして入力できるようになっている。 オートフォーカス対応の810万画素 CMOS カメラには顔認識エンジンを搭載。「電話帳」に登録した顔写真と連動して、撮影した写真の顔に名前を表示することができるほか、表示された名前をタッチすることで、電話やメール送信などが可能であるという。 またドコモは、今年4月を予定にスマートフォン向けポータルサイト「ドコモマーケット」の提供を開始。スマートフォン向けドコモオリジナルコンテンツを提供するほか、おすすめのコンテンツやアプリケーションを紹介し、初めてスマートフォンを利用するユーザーでも簡単にスマートフォンを活用できる環境を提供する。
ドコモは4月にも Xperia の販売を開始する予定で、新感覚のエンターテインメント、コミュニケーションの実現を目指した機種を投入することで、スマートフォン事業をさらに推進する構えだ。 関連記事
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