![]() ![]() ![]() ![]() 『iPad』発表祭りが一段落し批判も続々この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20100129/12.html
著者:David Needle
海外internet.com発の記事
Apple がタブレット型コンピュータ『iPad』を華々しく発表したが、その火照りは少々冷めつつある。同社 CEO の Steve Jobs 氏が iPad をイベントで披露すると、同製品が多くの期待を集めていただけに、Twitter や 各種 Blog、そして数え切れないほど多くの Web サイトに火が付き、この発表を最新ニュースとして、また Blog 中継の形で伝えた。
こうした初期段階の反応は、その多くがスリムで滑らかな形状や、AT&T が提供するデータ通信プランの料金と本体最小構成価格 (499ドル) の安さ、そしてほぼすべての『iPhone』アプリケーションが動作する点などを絶賛していた。しかしそれは、発表当日の話だ。 Apple は今のところ、厳に iPad を表に出していないようだ。製品発表会で短時間 iPad を実際に操作した人々のレビューはあるが、早期入手によるレビューが一切見当たらない。とは言うものの、発表会の内容や仕様に関するリリースに基づいて、「iFail」だとか「iDisappointment」などと、iPad のデビューに泥を塗るような批判は多く出ている。 たとえばガジェット系技術情報サイト『Gizmodo』の記事「iPad が頂けない8つの理由」では、次のように記している。「(iPad には) どうしても買いたくないと思わせるような致命的欠陥がある。(中略) これをネットブックの代わりとして考えるならば、マルチタスクでないというのはあり得ない話ではないか?文章を書きながらインターネット ラジオの Pandra を聴くのはできません、とでも言うつもりだろうか?」 マルチタスクに対応しない点を批判した意見は、ほかの著名サイトでも多数出ている。同じくらい批判の的になっているのは、iPad が Adobe Systems の『Flash』に対応していない点だ。これら2点は、最も多くの批判を集めているかもしれない。
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