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Google、『Nexus One』の商標登録申請が却下される
Google が恥をかくことはあまりないのだが、スマートフォン『Nexus One』の商標登録申請が米特許商標局 (USPTO) に却下されたことで、面目を失った格好だ。
USPTO は3月9日、米国登録商標番号「3554195」の商標との混同が生じるおそれがあるとして、Google の申請を却下することを決めた。問題の商標は、オレゴン州のプロバイダ Integra Telecom が所有するものだ。
Integra は、電話、インターネットおよびその他の通信サービスを中小企業に提供しており、2008年12月、固定帯域幅の T1 回線を用いて音声とインターネットを統合したサービス『Nexus』の商標を申請している。
USPTO はその決定通知書の中で、商標の類似性 (Nexus One と Nexus)、商品やサービスの類似性 (どちらも通信分野の製品)、そして販売経路の類似性により、Google にその商標を認めると混乱が生じるおそれがあると信じるに足る理由があると主張している。
Google の次の動きは、USPTO への抗議か、商標権と引き換えに Integra に金銭を支払うことになりそうだ。Google の広報担当者は取材に対し、Eメールで次のように回答した。「われわれは、米国において Nexus One という商標に対する権利を主張し続け、USPTO の動きに対応していくつもりだ」
USPTO は3月9日、米国登録商標番号「3554195」の商標との混同が生じるおそれがあるとして、Google の申請を却下することを決めた。問題の商標は、オレゴン州のプロバイダ Integra Telecom が所有するものだ。
Integra は、電話、インターネットおよびその他の通信サービスを中小企業に提供しており、2008年12月、固定帯域幅の T1 回線を用いて音声とインターネットを統合したサービス『Nexus』の商標を申請している。
USPTO はその決定通知書の中で、商標の類似性 (Nexus One と Nexus)、商品やサービスの類似性 (どちらも通信分野の製品)、そして販売経路の類似性により、Google にその商標を認めると混乱が生じるおそれがあると信じるに足る理由があると主張している。
Google の次の動きは、USPTO への抗議か、商標権と引き換えに Integra に金銭を支払うことになりそうだ。Google の広報担当者は取材に対し、Eメールで次のように回答した。「われわれは、米国において Nexus One という商標に対する権利を主張し続け、USPTO の動きに対応していくつもりだ」
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