|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
広がる 4G ネットワーク、初の 4G 対応端末『HTC EVO 4G』も登場Sprint Nextel および技術系企業による業界団体の支援を受けている 4G ワイヤレス ネットワーク プロバイダ Clearwire は23日、ラスべガスで開催されたイベント『CTIA WIRELESS 2010』(3月23-25日) において、4G ネットワークを拡大し、新たに米国内27都市を加えると発表した。また同イベントでは、Sprint Nexel が初の 4G 対応携帯端末を披露した。
Clearwire は現在、全米で27都市を網羅するネットワークを展開している最中だ。同社は以前、2010年までに、ニューヨーク、ヒューストン、ボストン、ワシントン D.C.、カンザスシティー、デンバー、ミネアポリス、およびサンフランシスコにネットワークを拡大すると約束していた。 今回、2010年末までにサービスが利用可能になる都市として、ロサンゼルス、マイアミ、セントルイス、シンシナティ、クリーブランド、ピッツバーグ、およびソルトレークシティが加わった。年内には、さらに多くの都市へのサービス提供が発表されると見られている。Clearwire は、2010年末までに1億2000万人の米国人がサービスを利用できるようになるとしており、これは同じく2010年末までにサービス利用可能人口を1億人にするという Verizon の計画を上回る。 「4G」技術へ移行している移動体通信プロバイダの多くが『LTE』(Long Term Evolution) 技術を採用する中で、Clearwire はそれと競合する『WiMAX』を利用している。WiMAX は、Intel、Cisco Systems、Motorola などが参加する業界団体『WiMAX Forum』によって開発された無線通信技術だ。 Clearwire によると、同社の契約加入者は68万人ほどだが、WiMAX 対応の携帯電話がまだ出回っていないため、全員がノートパソコンの PC カードを使用しているという。 しかし、その状況もすぐに変わるかもしれない。CTIA WIRELESS で、Sprint が『Android』ベースの端末『HTC EVO 4G』を発表したからだ。この端末は静電容量方式の4.3インチ タッチスクリーンを備え、『Android 2.1』と HTC のユーザーインターフェイス『Sense』を搭載している。また、HTC が製造する Google のスマートフォン『Nexus One』と同様、1GHz の QUALCOMM 製プロセッサ『Snapdragon』を搭載している。 関連記事
新着ニュース・コラム
ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
高田純次さんの「適当な川柳」を100本も収録したアプリが無料配布
モバイル Web ブラウザは、PC の Web ブラウザよりも HTML5 のレンダリングが889倍遅い
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
通話/メール サービス「LINE」、非公認“出会い系”サービスに注意
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||