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モバイル2010年7月13日 12:20
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『Windows 7』搭載機器は多様化の方向へ

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著者:Kenneth Corbin
海外internet.com発の記事
Microsoft は2010年から2011年にかけて、『Windows 7』の普及を積極的に推し進め、タブレット型コンピュータや携帯端末をはじめとするさまざまな形態の機器に同 OS を搭載していこうと計画している。

Microsoft のCEO (最高経営責任者) Steve Ballmer 氏は12日、毎年開催されている『Microsoft Worldwide Partner Conference (WPC)』の基調講演で次のように述べた。「今年、スマート機器分野においてわれわれがやろうとしている中で最重要課題の1つは、Windows 7 を搭載したタブレット型コンピュータや携帯電話端末を増やすことだ。これはわれわれにとってきわめて重要な分野だ」

Ballmer 氏の講演、そして WPC そのもののより大きなテーマは、Microsoft はクラウド分野で「All In」戦略を進めていくという同氏の言葉を繰り返し強調することだった。

Ballmer 氏の見るところ、クラウドが成功を収め、普及し続けていくのには、インフォメーション ワーカーが企業の情報を利用および共有する方法を変革する、新世代の機器が大きな役割を果たすだろうという。

Ballmer 氏は、市場の新興分野であるタブレット型コンピュータについて特に楽観的な見方をしており、ASUSTeK Computer、Dell、Samsung Electronics、東芝、ソニーなど「いつもの面々」が Windows 7 搭載の新製品を送り出すだろうと語った。

また同氏は、2011年には端末機器メーカーが形状、価格帯、サイズがさまざまで、タッチスクリーンやワイヤレス ドッキング ステーションなど、機能の面でもそれぞれ異なる製品を続々と投入し、選択の幅が劇的に広がるだろうと述べた。
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