|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
『Windows Phone 7』、製造工程向けリリース段階にMicrosoft は1日、注目のモバイル OS『Windows Phone 7』が「製造工程向けリリース」(RTM) 段階に到達したことを明らかにした。これで Windows Phone 7 搭載端末を店頭に出荷し、ユーザーの手元へ届けるにあたり、Microsoft は重要な節目を迎えたことになる。
Windows Phone のエンジニアリング担当コーポレート バイスプレジデントを務める Terry Myerson 氏は、公式 Blog『Windows Phone Blog』への投稿で次のように述べている。「パートナー企業のハードウェア、ソフトウェア、ネットワークと Windows Phone 7 との最終的な統合を進めているところだが、社内エンジニアリング チームの作業はほとんど完了している」 今回の発表は、一般消費者や、同プラットフォームの開発に資源を投資するかどうか思案している開発者、さらには企業ネットワークに接続するモバイル システムをサポートする職務を担う IT 担当者にとっても関心のある内容となりそうだ。 Microsoft はここ数か月間、Windows Phone 7 が一般消費者だけでなく、企業が使用することも念頭に置いて設計されたものだと宣伝してきた。しかし、既存の企業向けアプリケーションは旧式の『Windows Mobile 6.x』搭載端末での動作を想定して開発されており、Windows Phone 7 を搭載した新しい端末では動作しない可能性がある。 Myerson 氏の投稿を見ると、いくつかの評価基準に基づき、Windows Phone 7 は Microsoft がこれまでリリースした中で最も厳しくテストしたモバイル OS だと強調している。 さらに、同氏は投稿の中で次のように述べている。「われわれは約1万台の端末について、毎日自動化したテストを実施し、50万時間以上におよぶ活発なセルフホスティングを行なった。そして、350万時間以上の負荷テストに合格し、850万時間の完全自動化テストに合格した。また、当社には、ソフトウェアをテストして、貴重な意見を聞かせてくれる何千もの独立系ソフトウェアベンダと初期導入ユーザーがいる。準備は万端だ」 関連記事
新着ニュース・コラム
ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
モバイル Web ブラウザは、PC の Web ブラウザよりも HTML5 のレンダリングが889倍遅い
高田純次さんの「適当な川柳」を100本も収録したアプリが無料配布
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
通話/メール サービス「LINE」、非公認“出会い系”サービスに注意
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||