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日本通信、ドコモ 3G 用 SIM 付き Android タブレットを販売

japan.internet.com 編集部
 
MVNO 事業会社の日本通信は2011年5月17日、NTT ドコモの 3G ネットワークが利用できる Android モバイルタブレット新製品「Light Tab+Fair」の販売を、5月21日から開始する、と発表した。

Light Tab+Fair は「Fair」1.1GB 利用分を含み、価格は4万9,600円。契約条件なしで購入できる。その後は Fair を 1GB 8,350円でオンラインチャージする。WiFi テザリング、SIM ロックフリー。

Light Tab は3月4日に販売を開始した、携帯網(3G)と WiFi を利用できる Android 搭載のモバイルタブレット。画面サイズは7インチと、スマートフォンより大きく、モバイル WiFi ルータ機能が使えるテザリング対応。3400mAh の大容量バッテリを搭載している。

これに NTT ドコモの 3G ネットワークが利用できるデータ通信専用 SIM「b-mobile Fair」を組み合わせて、Light Tab+Fair として販売する。

携帯事業者の定額料金によるデータ通信サービスは、場合によっては2%のユーザーが50%のトラフィックを占めている、と言われている。つまり、定額料金ユーザーの多くが、ごく一部の超ヘビーユーザーのネットワークコストを負担していることになる。

b-mobile Fair では、応分負担の考え方に基づき、有効期間4か月内であれば、必要な時に必要な分だけ利用できる。使い方に制約はない。

 

日本通信、ドコモ 3G 用 SIM 付き Android タブレットを
「Light Tab」
 

「b-mobile Fair」
「b-mobile Fair」
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