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「Xi」を身につけたタブレットは頼もしい!―速い・軽い・薄い「GALAXY Tab 10.1LTE」を試す (1/4)

japan.internet.com 編集部
 
 
18日、NTT ドコモはスマートフォンの新モデル14機種を発表した。Android OS を搭載し、3G 回線を利用できる従来のスマートフォンのほか、高速通信サービス「Xi」に対応する端末も4機種含まれており、iPhone4S を先行して販売する KDDI とソフトバンクモバイルを迎え撃つ構えだ。

各キャリアの新機種ラッシュが概ね終わり、ますます盛り上がりを見せるスマートフォン市場だが、「iPad」の登場を契機に利用者を増やしているタブレット端末の動向も見逃せない。

「GALAXY Tab 10.1 LTE(SC-01D)」
「GALAXY Tab 10.1 LTE(SC-01D)」
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国内のタブレットは、ソフトバンクモバイルが販売する iPad の後継機「iPad2」や、NTT ドコモの「GALAXY Tab (SC-01C)」、KDDI の「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」などが市場を牽引しており、10月15日には SAMSUNG 製「GALAXY Tab 10.1 LTE (SC-01D)」、19日には富士通製「ARROWS Tab LTE F-01D」も NTT ドコモから発売され、端末の選択肢は広がりつつある。

同2機種は、デュアルコアと Android OS の最新版「3.2」を搭載し、Xi も利用できる現行のタブレットのフラグシップ機とも言える存在だが、そのポテンシャルはどれ程のものなのか。今回「GALAXY Tab 10.1 LTE」の実機をお借りしたので、デザインや操作感などを詳しくチェックしていきたい。
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