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福岡市、自治体主導の無料 Wi-Fi サービス「Fukuoka City Wi-Fi」開始
福岡市は2012年4月25日、市内各所で無料の公衆無線 LAN(Wi-Fi)サービス「Fukuoka City Wi-Fi」を提供すると発表した。まず4月27日に福岡市営地下鉄(福岡市交通局)空港線の全駅、市役所本庁舎の1階ロビーと西広場、天神の観光案内所でサービスを開始し、6月下旬より地下鉄の全線全駅と博多駅の観光案内所で提供する予定。自治体が地下鉄の駅で無料 Wi-Fi サービスを提供するのは、これが全国初のケースという。
無料で Wi-Fi サービスを提供する目的について、福岡市は「都市の魅力および都市間競争力の向上」と説明。具体的には、(1)海外からの旅行客を始めとする来訪者に対する利便性の向上、(2)情報発信力の強化、(3)災害時の活用を目的という3点を挙げる。
誰でも無料で使うことが可能。1日何回でも利用できる。ただし、1回の接続時間は15分に制限している。また、有害サイトにアクセスできないようフィルタリングも行う。
インターネット接続サービスを提供するほか、6月下旬には各サービス エリアのポータル ページを用意し、周辺の観光/行政情報を配信していく。各エリアへの回遊を促すスタンプ ラリーなどの企画も実施する方向。災害時には、緊急情報発信や通信回線バックアップのための手段として活用する予定。
同サービスの運営などは NTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)と西日本電信電話(NTT 西日本)が担当する。
なお、福岡市は情報発信の手段として以前から ITC を積極的に活用しており、例えば2012年2月には SNS「Google+」内に公式ページ「Google+ 福岡チャンネル」を開設した。「YouTube」「ニコニコ動画」「ニコニコ生放送」でも公式チャンネルを開設し、各種動画を配信している。
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| Fukuoka City Wi-Fi |
無料で Wi-Fi サービスを提供する目的について、福岡市は「都市の魅力および都市間競争力の向上」と説明。具体的には、(1)海外からの旅行客を始めとする来訪者に対する利便性の向上、(2)情報発信力の強化、(3)災害時の活用を目的という3点を挙げる。
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| 行政情報を配信 |
誰でも無料で使うことが可能。1日何回でも利用できる。ただし、1回の接続時間は15分に制限している。また、有害サイトにアクセスできないようフィルタリングも行う。
インターネット接続サービスを提供するほか、6月下旬には各サービス エリアのポータル ページを用意し、周辺の観光/行政情報を配信していく。各エリアへの回遊を促すスタンプ ラリーなどの企画も実施する方向。災害時には、緊急情報発信や通信回線バックアップのための手段として活用する予定。
同サービスの運営などは NTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)と西日本電信電話(NTT 西日本)が担当する。
なお、福岡市は情報発信の手段として以前から ITC を積極的に活用しており、例えば2012年2月には SNS「Google+」内に公式ページ「Google+ 福岡チャンネル」を開設した。「YouTube」「ニコニコ動画」「ニコニコ生放送」でも公式チャンネルを開設し、各種動画を配信している。
| 福岡市が YouTube に掲載しているビデオの例 |
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