![]() ![]() ![]() ![]() スティッキーサイト、日刊スポーツドットコムこの記事のURLhttp://japan.internet.com/atlas/20010326/1.html
著者:Nielsen//NetRatings アナリスト 須藤修司
国内internet.com発の記事
日刊スポーツnikkansports.comが好調である。
今週(3/11-18)のユニーク・オーディエンス49万7千人は前週比22%増(表1)。 現在 nikkansports.com はスポーツ紙のサイトとしては最も成功しているが、 表2にみるように新聞社のサイトとしても読売、日経、朝日といった総合紙、 経済紙サイトをも読者数(=オーディンス数)で越えている。 表2の時間をみていただきたい。一人当たり平均9分35秒は2位のasahi.comの7分5秒を2分半も上回っている。 Nielsen//NetRatingsでは平均対滞在時間の長さはスティッキネスの指標と考えるから、 日刊スポーツ・サイトはスティッキネスが強いということになる。 ではどんなコンテンツが同サイトの人気を集めているのか。 nikkansports.com ドメイン利用者のうち10%はサッカーくじの toto.nikkansports.com を訪問。 実はtotoとは別に「日刊式サッカーくじ」のページである。また、 同ドメイン利用者中95%が訪れたメインサイトの www.nikkansports.com の中で人気があったのは、 J1第1ステージ開始でにぎわうサッカー関連ニュースと並んで、とある芸能記事だった。 飯島直子の夫、前田亘輝の離婚発表記者会見である。 わが国の大衆娯楽をささえるスポーツ新聞のコンテンツをうまく使うnikkansports.comは手強いぞ。
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