火星は見つかった? 兵庫県立西はりま天文台公園を事務局として、市民に火星の観察を促す趣旨で「火星観測週間/マーズウィーク」の企画が催された。8月27日の再接近を見据えて期間は8月22日〜8月31日とされた。それに伴い同事務局が運営する「火星観測週間/マーズウィーク」のホームページ(kaseiweek.net)が訪問者数15万9千人で8月25日〜8月31日の週において初ランクインを果たした。(表1)
当サイトへの直前訪問サイトは Yahoo!JAPAN ニュース、アサヒコムなどニュース情報提供サイトとなっており、テレビニュースのみならずインターネットニュースを利用し、よりアクティブに火星接近の情報収集を行っていた人が多かったことがわかる。(表2) 実際「火星観測週間/マーズウィーク」の内容は充実しており、人気ページ上位にランクインした「よくある質問には」の内容は火星の見える空の方角の探し方から、日本全国の天文施設でのイベント情報提供まで幅広いニーズに対応する内容となっている。それ以外にも「2003年の火星の画像」や子供を対象とした「火星キッズ」などのコンテンツを提供しており、大人から子供まで楽しめる内容となっている。(表3) 訪問者の構成比は40代が全体の35.7%で最も多く、40代以上で3分の2を占めている。忙しい合間に 6万年ぶりの火星接近をふと思い出したビジネスマンにとってはありがたいサイトである。(表4)
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