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CyberAtlas2007年5月1日 14:40
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『リスクモンスターが書いた ISO/IEC20000 導入のすべて』――IT サービスを管理する

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著者:「IT の耳」編集チーム
国内internet.com発の記事
『リスクモンスターが書いた ISO/IEC20000 導入のすべて』
著者: 奥山昌幸
出版:ダイヤモンド社
初版日:2007年4月19日
定価:2000円














IT インフラの普及が進んだ現在、業種を問わず企業においては、 基幹システムから末端の営業や販売、顧客管理にいたるまで、 IT によるサービスが不可欠になってきている。

しかし、安定した確実な IT サービスをエンドユーザーに提供するのは、 並大抵のことではない。 そこで登場するのが、ITIL などのサービスガイドラインとベストプラクティスだ。

リスクモンスターは法人向けに与信管理の ASP サービスを行っている新興企業だが、与信管理 ASP は、そもそもは総合商社のプロジェクトとして立ち上がったものだ。 リスクモンスターの設立は2000年9月、ヘラクレス上場が2005年だが、 早い時期から ITIL の発展系である英国の規格 BS15000 を取得しており、 2005年12月に発行された国際規格 ISO/IEC20000 を、2006年3月には取得した。

同社はその導入体験を下に、 困難といわれる ISO/IEC20000 導入のノウハウを書籍化した。 ISO/IEC20000 導入を検討している企業には必見の書だ。

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