|
【書評】『アップルとグーグル』――日本に迫るネット革命の覇者Apple から iPod が登場したことによって、何十枚もの CD・アルバムを家の外に持ち出し、いつでもどこでも音楽を聴けるようになった。また、これまで直接 URL を入力してアクセスしていた Web サイトも、Google の検索サービスによって誰でも簡単に目的のサイトへアクセスできるようになった。 Apple と Google、われわれの生活様式そのものを変革してしまうほどのインパクトを持つこの2つの企業は、開発姿勢や特性がとても似ていて、それでいて全く異なるビジネスモデルや戦略を展開している。 では、この2つの企業はどこが共通していてどこが異なっているのか。本書は3章に分けて、Apple と Google の「共通点」「相違点」、そして「日本におよぼす影響」について、両社のサービスや製品を比較しつつ説明する。 日本企業に足りないもの、それをこの2社は持っているのかもしれない。 ……… 書評「IT の耳」では、IT 関連企業で出版された書籍、 または IT 業務に携わる個人の方が書かれた書籍を対象に、 書評を掲載いたします。 書評として掲載を希望される書籍がありましたら、 下記あてにどしどし寄贈ください。 内容などによっては、書評を掲載できない場合もあります。 あらかじめご了承ください。 寄贈先:〒107-6103 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル3F インターネットコム株式会社 「IT の耳」編集チーム …… 関連記事 最新トップニュース
|
|