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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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多様化するインターネット端末(ビデオリサーチインタラクティブコラム)私の朝は目覚ましの音を止めることから始まる。次に、パソコンを立ち上げ、インターネットラジオをクリック。その BGM を聞きながら、ストレッチポールを使ってストレッチ。体の硬さが取れ、血液の循環がよくなる。“さわやかな一日”が始まる。(ただ、二日酔いの日は、もっと酔いが回るときもある)
そんな私のライフスタイルに合うインターネット端末を最近発見した。 米 Chumby Industries 社が開発、販売する Wifi 情報端末“chumby(チャンビー)”である。見た目は目覚まし時計(もちろん、目覚まし機能もある)。 でも、インターネットラジオを聴いたり、ネット映像を視聴することもできる。操作もちょっとした試行錯誤で何とかなる優れのモノなのである。 インターネットにアクセスできる端末は、もはやパソコンやケータイだけでない時代が到来したようだ。最近は、チャンビーのみならずアマゾンの電子書籍を読むための端末“Kindle(キンドル)”や、インターネット上の写真を表示してくれるフォトフレームなど個性的なガジェット(面白い小物)が注目されている。 これらに共通しているのは、読書、画像や写真の閲覧など用途が明確で、操作も相対的に簡単なことである。インターネットの世界を楽しむための道具の選択肢が増え、大変喜ばしいことである。 しかし、これらのガジェットが今後普及していくかについては、少なくとも二つの課題をクリアしなければならないと思う。 1つ目は、提供するサービスの量・質をどう増やし、高めていくかという課題がある。既存のパソコンやケータイ向けのサービスやコンテンツを利用するだけでなく、そのガジェットの特性を生かすことが求められる。 もう1つは、ガジェット単体では機能的に不十分な場合への対処である。 例えば、チャンビーで聞いた曲が気に入ったので、その情報を知りたいと思ったとき、簡単な操作で、パソコンかケータイで、その情報を表示させるようなことである。つまり、ほかの色々なデバイス(機種)と連携する仕組みを構築することが大事になる。 「未来のある朝、ストレッチポールに装備されたセンサーが、体重、心拍数、さらに筋肉の疲労度などのデータを、インターネット端末に送り、その日の体調に合わせた BGM やストレッチ指導が端末から流れる」という日が来るかも知れない。 そうなれば、「毎日、さわやかな一日」を手に入れることができるのに違いない。(ただし、ひどい二日酔いの時は、なんとも言えないが) (執筆:仲西裕) 記事提供:株式会社ビデオリサーチインタラクティブ
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