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CyberAtlas2010年3月10日 10:40
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【書評】『さらりと返せる、大人のメール表現 334』

この記事のURLhttp://japan.internet.com/atlas/20100310/5.html
著者:「IT の耳」編集チーム
国内internet.com発の記事














あなたが、日々取引先に送っているビジネスメールの表現は、本当に正しいのだろうか。大企業であれば研修中にビジネスマナーの一貫でメールの書き方を教えるところも多いが、中小企業ではコストなどの問題から中々難しく、個々の判断に任されていることも珍しくない。

ビジネスにおいて「こういう時、どんな表現でメールを書いたほうがいいんだろう?」というシーンに遭遇することはよくあるが、その都度、近くの人に聞いたり、インターネットで調べていては、いくら時間があっても足りないだろう。

本書は、ビジネスメールを作成する際に、相手に伝わりやすく、かつ好印象を与えられる334の文例やフレーズを紹介している。基本の対応だけでなく、“これは NG”という表現や、基本の文例を応用したフレーズも載っており、目的や状況に応じて使い分けることができる。

さらに、『「ください」と「いただく」の違い』や、『「ご」「お」の正しい使い方』など、間違いやすい敬語をピックアップ。どこが間違いなのか、またどのように表現すべきかが具体的に説明されているので分かりやすい。

自身のメールの意図はちゃんと相手に伝わっているか、不快な思いをさせてはいないか、本書でいまいちど確認してみるのもいいだろう。

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