Google の魔法のロゴの謎を解明 (2008年03月03日)
巨大企業の Google があの特徴的なロゴを考え出した経緯はご存じだろうか?
筆者も知らなかったが、Wired が Google のロゴの進化に関する興味深い 特集 を組んでいる。9年前に Google の共同創業者である Sergey Brin と Larry Page の両氏に試作デザインを頼まれた Ruth Kedar 氏に Wired がインタビューをしている。
Kedar 氏がいくつの試作デザインを考えたのかは知らないが、同氏は Wired に8つの案を示している。グラフィックスデザイナーとなった今の同氏には、これらを考え出すのは朝飯前かもしれない。しかし、同氏はこのロゴプロジェクトに相当時間をかけたように思える。それは、当時の Google が今のような大成功を収める前の新興企業の1つに過ぎなかったことを考えるとたいへんなことだ。Brin と Page が同氏の作品に対する対価をピザとビールだけで済まさなかったことを願いたい。
最初の3つの試作ロゴは、ロゴに黒い文字を使い、そこに派手なグラフィックスで色を加えている。今や有名になった愛すべきロゴに近づいてくるのは6つめからだ。
