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巨大企業の Google があの特徴的なロゴを考え出した経緯はご存じだろうか? 

筆者も知らなかったが、Wired が Google のロゴの進化に関する興味深い 特集 を組んでいる。9年前に Google の共同創業者である Sergey Brin と Larry Page の両氏に試作デザインを頼まれた Ruth Kedar 氏に Wired がインタビューをしている。

Kedar 氏がいくつの試作デザインを考えたのかは知らないが、同氏は Wired に8つの案を示している。グラフィックスデザイナーとなった今の同氏には、これらを考え出すのは朝飯前かもしれない。しかし、同氏はこのロゴプロジェクトに相当時間をかけたように思える。それは、当時の Google が今のような大成功を収める前の新興企業の1つに過ぎなかったことを考えるとたいへんなことだ。Brin と Page が同氏の作品に対する対価をピザとビールだけで済まさなかったことを願いたい。

最初の3つの試作ロゴは、ロゴに黒い文字を使い、そこに派手なグラフィックスで色を加えている。今や有名になった愛すべきロゴに近づいてくるのは6つめからだ。


うるう日関連の究極のサイトをお捜しの読者に良い知らせ(と悪い知らせ)がある。

12秒ほど根気強く Google で検索した筆者は、理想的なサイトを見つけ出した。Leap Year Museum (うるう年博物館:制作者らは縮めて「LeapZeum」と呼んでいる)というものだ。

そのフロントページには以下のようなメッセージがある。
うるう年に関するあらゆるものを扱ったインターネット博物館です。

4年に1回しかない2月29日に関することを扱っています。


この仕事はときどき簡単すぎる場合がある。

忘れるところだったが、2月29日のフロントページには次のようなメッセージも書き込まれていた。
Leap Year Museum は改修中です。多くのリンクは切れています。何度か訪問してみてください。


そうだな、また4年後にでも試してみよう。