Welcoming An ITIL Luminary (2008年04月10日)
つい先日、IT Management サイトの1つ、ITSM Watchが新しいブログを立ち上げた。しかし、「ああそう。たいしたことのないブログがまた1つ増えただけか」などと切り捨てる前に言っておくが、これは本当に一見の価値のあるサイトだ。
書いているのは Sharon Taylor 氏だが、実際、ITサービスマネジメントや ITIL について多少の知識のある方ならよくご存じの名前のはずだ。 Sharon は、itSMF International (40カ国以上にある ITSMF の世界全体の成長と管理を確実に進めることを目的とした組織)の会長であり、IT インフラ管理のための ITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワークである ITIL (R)(Information Technology Infrastructure Library)のアーキテクチャおよび審査のトップだ。
Sharon には最新刊である「The Official Introduction of the ITIL Service Lifecycle」(ITIL サービスライフサイクル入門)をはじめ、ITサービスマネジメントに関する多数の著書もある。もちろん、2007年にリリースされた ITIL V3の設計主任でもある。
かなり以前からカナダで ITSM を実践してきた Sharon は、オンタリオに本社を置き、三大大陸にクライアントを抱える ITS トレーニング/コンサルティング会社、Aspect Group の社長。
われわれは、Sharon がその意見や洞察を寄稿してくれることに興奮を隠せない。ITSM や ITIL に関して深く学びたいと思ったときに彼女以上の先生は存在しない。Sharon の最初の投稿はこちら。
