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コンピュータがバグだらけ (2008年05月19日)


この問題
に対応するには、どうやら新しい IT 認定の策定が必要なようだ...
コンピュータ機器に大混乱を引き起こす新しい「バグ」(虫)が徘徊している。


「クレイジーラズベリー・アンツ」という名前が与えられたこのノミほどの大きさの害虫は、テキサス州ヒューストン近郊で数日前からサージ電流を発生させ、コンピュータなどの各種電子機器を故障させている。数十億匹のアリがこの地域を群れで移動しているという推定もある。


クレイジーラズベリー・アンツという名前は、通常のアリのように隊列をなすのではなく、食べ物を求めて狂ったように不規則に移動することから付いた。このアリは、おそらく南アフリカかカリブからの貨物船に紛れてヒューストンに到着した新種だとされている。

さらに、このクレイジーラズベリー・アンツ(最初に駆除を試みた担当者の名字を取ってラズベリーという名前も付いている)には、市販のスプレーや各種害虫駆除方法が役に立たないという特殊な点もある。

そこら中をはい回る毛むくじゃらの赤褐色の虫は、その動きがメチャクチャであるだけでなく、電子機器を異様に好み、一気に来襲すると場合によってはサージ電流を発生させてコンピュータを使いものにならなくしてしまう。これらはハードディスク内部でも見つかっており、ノート PC に潜り込もうとしているところ捕まったものもいて、ノート PC が使い物にならなくなったケースもいくつかある。


筆者としては現地の家電店で働くのは絶対に嫌だ。