Google, Linux, そして Apple が対 Microsoft で共闘



Datamation.com の Rob Enderle が、アダルト系の言葉を使わない範囲で最も挑発的な見出しを用い、デスクトップコンピューティング業界の現状について非常に興味深い意見を述べている。Apple vs. Google vs. Linux vs. Microsoft:  The Fight For the Desktop is On!(Apple 対 Google 対 Linux 対 Microsoft:今始まるデスクトップの戦い)である。

Enderle は次のように述べている。


筆者は、これほど激しい競争を今まで見たことがない。Microsoft がここまで追い込まれている様子も初めて見る。他社を寄せ付けない勢いの攻撃的マーケティングの展開を主要ベンダーが Apple に許すのも見たことがなかった。そして、「Windows Vista」発売当初の問題も重なり、Microsoft はデスクトップを巡って自分たち(そしてわれわれも)がこれまで見たこともないような戦いに突然巻き込まれてしまったようだ。


そして Enderle は、いら立つ Microsoft の顧客について以下のような際立つコメントを残している。


Microsoft はいくつかミスを犯したが、その数は IBM が犯したほど多くない。彼らは、認知される価値を確実に向上させないまま、コア製品の価格を実質的に引き上げてしまった。これにより、多くの顧客は(IBM の時と同じように)割高感を感じている。Gartner のような企業各社は、顧客が Microsoft の製品やサービスに対して支払う対価は高すぎる、との考えを植え付けるサービスによってこの意見をあおっている。すると徐々に、IT 関連製品の購入者らは Microsoft に対して支払う金額を税金と見なすようになっていった。


このコラムは Apple、Google、Linux、あるいはオンラインアダルトコンテンツに興味のある方にとって必読である。