ネットは何でも知っている (2008年02月29日)
お金に関するアドバイス、健康の問題、あるいは職業訓練など、いかなる話題であっても米国人に一番頼りにされているエキスパートがインターネットだ。
これは、Pew Internet & American Life Project が先ごろ実施した、人々が最初にネットを見る理由と、それを使い続ける理由に関する 調査 のデータから明らかになった。
この調査は2800人の成人米国人に対し、「健康問題、教育、職業訓練、あるいは税金などの問題を解決するために利用した情報源」を尋ねた。
58%を獲得してトップに来たのがインターネットだった。ほかの回答を以下に示す(ただし、そのうち2つは筆者が勝手に加えている)。
53% -- 専門のアドバイザー
45% -- 友人や家族
41% -- サイコロ
36% -- 新聞、雑誌、および書籍
34% -- 官公庁
16% -- テレビやラジオ
13% -- 公共図書館
11% -- その他
6% -- 天の声
この結果は完全につじつまが合うと思う。何しろ、インターネットは自宅から24時間いつでも利用できる膨大な情報源であり、時間あたりの利用料も請求されないのだから。
