よくある(つまらない)製品デザインの本とは違う本 (2008年04月24日)
よくある(つまらない)製品デザインの本とは違う本
先日、Chronicle Booksから筆者の所に製品デザイン(筆者の仕事に関連するがあまりよく知らない分野)に関する書籍が届いた。正直に言うと、「やれやれ、突拍子もなかったり役に立たない『製品』の写真が詰まった数人の気取った連中くらいしか所有できない本がまた来た」というのが筆者の第一印象だった。確かに、ややキツい感想だったかもしれない。
しかし、それは大間違いだった。

公共交通機関のアート (2008年03月31日)
公共交通機関のアート
カリフォルニア州サンフランシスコの地方新聞のデジタル版(SFGate.com)で、筆者の同胞アーティストの希望を回復させる記事を見つけた。アートは多くのものに取り入れられる可能性があるようだが、毎日見かける多くのものも、それを当たり前だと考えてはいけない。バスの定期券も同様だ。


