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決め手はロゴ (2008年05月12日)


決め手はロゴ 

2008年は、まだ秋の選挙の時期も来ていないのに大統領選挙を巡って大騒ぎが続いている。かなり率直に言って、筆者は今のすべての状況にうんざりしている。しかし、筆者のようにデザインやビジュアルに関心があると、美辞麗句やスタンドプレーなどは省き、本当に重要なものを見ることができている。大統領のロゴだ。 


愛国心の混乱 (2008年04月28日)





愛国心の混乱 

正直に言うと、最近筆者は怒っている。少なくとももう5年ほどになる。もしかしたら、もっと長いかもしれない。まわりにも同じくらい怒っている人はいるはずだ。健康的な生き方ではないし、筆者の場合は仕事や創造性にも影響が出ている。何のことだと思われるだろうか?まずは、「母国の安全」と「対テロ戦争」の名の下での大統領によるイラク占領だ。「ナンセンスだ」などと言える人はいるだろうか? (アートの話もあるので続きをお読みいただきたい...)



よくある(つまらない)製品デザインの本とは違う本


先日、Chronicle Booksから筆者の所に製品デザイン(筆者の仕事に関連するがあまりよく知らない分野)に関する書籍が届いた。正直に言うと、「やれやれ、突拍子もなかったり役に立たない『製品』の写真が詰まった数人の気取った連中くらいしか所有できない本がまた来た」というのが筆者の第一印象だった。確かに、ややキツい感想だったかもしれない。

しかし、それは大間違いだった。 



公共交通機関のアート (2008年03月31日)


公共交通機関のアート

カリフォルニア州サンフランシスコの地方新聞のデジタル版(SFGate.com)で、筆者の同胞アーティストの希望を回復させる記事を見つけた。アートは多くのものに取り入れられる可能性があるようだが、毎日見かける多くのものも、それを当たり前だと考えてはいけない。バスの定期券も同様だ。

水やり不要の植物 (2008年03月12日)


水やり不要の植物

デザイナーをやっていると、装飾的なもの、もしくは美しいものには何にでも興味をひかれる。デザインの本のなかには、興味をひかれるだけでなく、遠い昔を非常に美しく思い出させてくれるタイプのものがある。「Plants and Their Application to Ornament - A Nineteenth-Century Design Primer」は、ちょうどそのようなタイプの本だ。
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