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雰囲気がすべて (2008年01月23日)


雰囲気がすべて

(読者諸兄の多くもそうであるはずだが)筆者はバーやレストランに行くと、飲食をする以外にも、店全体のデザインや雰囲気を観察し、結局は批評してしまう。とりわけ、既に多数がひしめく市場でレストランの数が増え続け、差別化が進んでいるのを見ると、このようなことをするのが筆者だけでないことを確信できる。そこに、レストランのデザインと、それを陰で支える縁の下の力持ちたちに関する本が出版された。「Restaurant Graphics」だ。

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