Designism 2.0:パート1, 「見る」

筆者は12月13日夜、社会を意識したデザインを振興および探究するという Manhattan の Art Directors Club (ADC) で開催された Designism 2.0に参加した。ADC の主催者は、Designism の最初のイベント(2006年9月開催)をベースにして進行に工夫を凝らし、直接的な行動も呼びかけた。この夜のパネリストによるプレゼンテーションと聴衆の反応から、デザインコミュニティーがゲストスピーカーだった Milton Glaser 氏の言う「われわれの時代の生活に参加する」願望であふれていることは明らかだった。しかしながら、その情熱を実際に生かすための明確な戦略を見つけ出すのは困難だった。