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もういい加減にしろ! (2007年08月28日)


もういい加減にしろ!

Web 開発コードの国際標準に対応したブラウザの開発をかたくなに拒否する Microsoft に対する Web デベロッパーやデザイナーのイライラは、このような絶叫が聞こえてくるほどに高まっている。
Microsoft Explorer が CSS、DHTML、HTML、XML、PHP、そして画像の透明度といった基本的な Web コードを処理する様子は、粗暴なドライバーが吹雪の雪道でスペシャルチューンのポルシェを走らせているかのようである。

芸術的書籍とそうでない書籍 (2007年08月13日)


世界には、素晴らしいものや興味深いものが数多くある。だが、それは実際に目で確かめなければ分からない。 サンフランシスコ公立図書館 の本館では現在、そのような機会を提供する展示が行われている。
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アポストロフィを極める (2007年08月13日)


句読点やタイポグラフィー、そしてこれらの正しい使い方は、筆者にとってきわめて重要だ。これは、視覚によるコミュニケーションの分野に携わる人間固有の習性だと思う。一般に利用される句読点の数は極めて多く、その誤用も極めて多い。アポストロフィ(’)はその一例だ。これについて解説してみたいと思うがいかがだろうか。
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最近、「one hundred at 360° - Graphic design's new global generation」という書籍を論評する機会があった。このタイトルにはどのような意味があるのか疑問に持たれる方もいるだろう。本書は、21世紀に入ってからデザインを始めたり、事務所を開設した世界中の無名のグラフィックデザイナーやデザイン事務所を100人/社抜粋して紹介しているに過ぎない。彼らは、数年の実績以外にも興味深いつながりで結びつけられている。

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[Mike DorrianおよびLiz Farrelly共著の本書は、今秋ロンドンのLaurence King Publishingから出版される]


問題の核心 (2007年08月05日)


デザイン会社のビジネスモデルは多数存在する。一般企業もしかりだ。だが、全般的なビジネスモデルに夢中になり、ビジネスを最初に立ち上げたときの本来の動機や人を見失ってしまうことも多い。そのようななか、関係者のニーズやさまざまな問題を中心にして形成された社会的意識の高いビジネスモデルに参加できることをうれしく思う。それが、Creative Core である。
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