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広告コピーの下書き:はじめに

筆者は先日、通常のデザインプロジェクト以外にコピーライティングの仕事も受けたいと考えているデザイナーのためのヒントを紹介した。

これまでは、準備に向けたクライアントとの事前打ち合わせや、販促品の汎用的形式をコンセプト化するときに何を念頭に置くべきかを解説してきた。

これからはじっくり説明していきたいが、 どこから始めればよいだろうか。今回は、コピーを下書きする際の基本手順を提案したい。


4年目に突入する Photos.com Challenge

Click to enlarge 筆者は、Graphics.com で開催中の Photos.com Challenge コンテストの1月の応募作品のなかから Melanie Cooper による右の画像を見つけた。

これは、みごとにレンダリングされた繊細な作品で、1月分の2つ課題素材をうまく活用している。だが、筆者はむしろその既視感が強く印象に残った。似たような作品を以前 Challenge のギャラリーで見たことがあるはずだが、どこだったか思い出せなかった。隅々までブラウジングしてようやく出典を見つけたが、それは2004年2月に開催された最初の Photos.com Challenge 用の課題素材だった。


雰囲気がすべて (2008年01月23日)


雰囲気がすべて

(読者諸兄の多くもそうであるはずだが)筆者はバーやレストランに行くと、飲食をする以外にも、店全体のデザインや雰囲気を観察し、結局は批評してしまう。とりわけ、既に多数がひしめく市場でレストランの数が増え続け、差別化が進んでいるのを見ると、このようなことをするのが筆者だけでないことを確信できる。そこに、レストランのデザインと、それを陰で支える縁の下の力持ちたちに関する本が出版された。「Restaurant Graphics」だ。

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リサイクルとリユースと Compostmodern

サステイナブル(持続力があり環境に優しい)デザインソリューションの日である Compostmodern の第3回がカリフォルニア州サンフランシスコで開催された。

会場となったのは、ダウンタウンにあるアカデミーオブアート大学の Morgan 講堂だった。人を集めて「グリーン」なデザインソリューションを語ろう、という単純な思いつきから2001年に始まった Compostmodern は、米国で最も有益かつ評価の高いサステイナブルデザイン会議へと成長した。
筆者もこれに参加できたことをうれしく思う。

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「SEXは売れる」のか? (2008年01月15日)


「SEXは売れる」のか? 

人間の体には視覚入力の習慣が染みこんでいる。このようなことが基本にある(生存)競争は、新しく、格好良く、印象的なデザイナーになることを非常に難しくしている。商用広告デザイナーの多くは、「SEXは売れる」という古いスキーマに目を向けてきた。

ただし、今回筆者がお見せする情報は、これらの古い固定観念に頼る多くの広告/商業デザイナーにとって一段と難しいものになるだろう。