四半期の季節 (2007年08月13日)
筆者は、Jupitermedia の四半期決算期が近づくと投稿の頻度を減らしている。これは、筆者の書き込みがわれわれの財政状態に関して誤った印象を与える可能性を懸念してのことだ。
われわれは、米国時間8月8日の株式市場取引終了後に四半期決算を 発表 し、翌9日には電話会議で投資家に情報を提供した(リンク先のプレスリリースには、9日に行われた電話会議での発言を聞く方法も説明されている)。決算に対する市場の最終的な反応を知るには、決算発表後4日分の取引を見る必要がある。ここから計算すると、今日と明日の様子を見て、それから数字がまあまあなのか、良いのか、悪いのかを見極めることになる。
ただ、筆者に心配はない。イメージ事業部がマイクロストック革命で苦戦したこともあったし、オンラインメディア事業部も復活をかけてソフトウェアやデザインの問題を克服しなくてはならなかった。筆者は9日、両事業部の戦略概要を投資家に対して明らかにしており、うまくいけば年末に向けて良い結果が生まれるだろう。
新たな 財政立て直し や、9日に言及した今後の変更や傾向に合わせ、われわれの前進と第4四半期に筆者は期待を高めている。
