土壇場の買い銘柄 (2008年01月02日)
読者諸兄にどうしてもお伝えしたかったことがある。筆者は、12月31日(言うまでもなく1年の最後の取引日である)に自社株を購入する欲求を抑えることができなかった。筆者は現在、第4四半期決算とその発表が迫るなかで株式の購入を止められている。ただ筆者が購入したといっても、Jupitermedia 株の値上がりも、2008年の財政好調も保証されているわけではない。ただ、社員や構想をはじめとする自社の資産に対する自信や、2007年に行われた変更が有益なものになるとの自負はある。
以下のような分野でいくつか興味深い大ニュースがある。
1. 新しい「Jupiter Super Store」が「Jupiter Digital」もしくは「JupiterD」へと名称変更される。
2. われわれのマイクロストック事業部である Stockxpert の新しいサービス、パッケージ、およびオプション。これにより、われわれはライバルと一線を画すことになる。
3. Mediabistro および Internet.com による新しいトレードショーやその関連ブログ/サイト。
4. 世界中のイメージ業界の主要部分において Getty や Corbis が落ち込みを見せるなかでの Rights Managed イメージビジネスへの注力強化。
5. 大幅な成長を遂げつつあり、Royalty Free イメージビジネスに革命を起こした JupiteImagesUnlimited サブスクリプションプログラムのパッケージング関連の新たな選択肢。
追って詳細をお伝えする。
