マドリード発 (2008年01月09日)
筆者は1月8日午前にマドリードへ飛んだ。Image 事業部の複数の拠点を訪問する1週間の出張の始まりだ。マドリード事業部はすべてが順調だった。07年度は好決算を出しており、2008年度も明るい見通しだ。
次の行き先はパリ、ミュンヘン、ブダペスト、そしてロンドンで、ブレーントリー経由で11日の夜にニューヨークに戻るという行程だ。体力的に強行軍になるが、多くの同僚たちと有意義な時間を過ごせるのは楽しみである。ビジネスに対する意気込みを感じ取り、各拠点で起こっていることは良いことでも悪いことでも知ることができる。
さらに今回は、Cormac McCarthy の 「国境三部作」の第2弾となる「The Crossing」(越境)も持参した。筆者は2週間前に「All The Pretty Horses」(すべての美しい馬)を読んでおり、今回は「The Crossing」を読むことにした。次は三部作の最後となる「Cities of the Plain」(平原の町)だ。
エンターテイメントの話題に触れたついでに、筆者が6日に見てきた素晴らしい映画も1つ紹介したい。「Across The Universe」だ。この映画は、Beatles の曲を中心に展開する国境を越えた珠玉作だ。
