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インド (2008年02月18日)


筆者はインドで忙しい2日間を過ごした。2月15日も飛行機でデリーからバンガロールへあわただしく移動し、ミーティングを終えるとすぐデリーに戻ってミーティングをもう1つこなした。

われわれは、インドでの画像販売業務の開始を数週間以内に正式に発表する。われわれは、幸運にもライバル会社から営業のトップを引き抜くことができ、この非常に重要な国での画像販売の体制作りをこの人物に任せるつもりだ。

重要といえば、筆者がインドでの2日間に会うことのできたさまざまな実業家に対する感動の気持ちにも触れておきたい。筆者が今までのインドに対して抱いた感覚は、空気のなかにビジネス成長のにおいがあり、それによって引き起こされた刺激を感じる1999年の暮れに滞在した北京に対するそれに非常に近い。今のインドにはまさにその感覚がある。 これは、われわれの画像関連業務の開始にあたって良いことだと思う。もちろん Internet.com にとってもだ。

われわれは、Internet.com と、われわれがインドで毎月獲得している100万ユニークビジターを任せる現地の広告代理店を選択しようとしている。これがわれわれの新しい財源になってくれることを願ってやまない。

筆者は出張中に旅行のようなことはほとんどしない。しかし、16日は土曜日なので、アグラにあるタージマハルを訪問することにした。きっと面白いはずだ。そして、17日にはロンドンに飛んでミーティングをいくつかこなし、19日にニューヨークに戻る。

1つ提案がある。Horace Greeley 氏は、19世紀半ばに「青年男子よ西部をめざせ」と言った。Alan Meckler は、「若者よインドを目指せ」そして大もうけしなさい、と言おう。