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TechCrunch にリンクデータとソーシャルネットワーキングに関する良い書き込みがあった。「お友達リスト」はだれのものか、というのがそのテーマだ。Web の父である Tim Berners-Lee 氏も、このトピックに熱心に参加し、お友達リストはユーザーのものであり、ソーシャルネットワーキングサイトのものではないとしている。

Jupitermedia は、その記事で今後有望なリンクデータとセマンティック Web をほかのどこよりも良くカバーしている。われわれには Semantic Web サイト、DevX の Semantic Web Zone、そして Linked Data Planet という新しいトレードショーもある(Berners-Lee 氏が初開催時の基調講演を行っている)。

リンクデータとセマンティック Web は、今後ますます耳にする機会が増えていく言葉だろう。そして、急速に発展するこの熱い分野の最新情報収集は Jupitermedia が最適だ。

つい先日の話 (2008年03月03日)


Clinton 氏と Obama 氏の選挙運動では、2月に合計8500万ドルの献金が集まった。しかも、その大半がネットから集まったものだ。1990年代半ばを振り返ると、当時はユーザーが Web でのクレジットカード使用を安全と考えるかどうかがインターネットの未来に向けた重大な懸案事項だとされていた。何とも隔世の感がある。

この過去の話題を持ちだすのはおかしな感じもするが、筆者は数週間前に出張でインドを訪れた際、典型的なインドのインターネットユーザーが今これと同じ懸念を抱いていることに気付いた。

今日、われわれの多くは数年の間に起こる出来事を当然のことのようにとらえている。そしてもちろん、インターネット上でのトランザクションは今後数年で今日の電子商取引など問題にならないほど幅広く利用されるようになるだろう。Skuair」という興味深いアプリケーションをご覧いただきたい。携帯電話上での業務活動では、こちらをはじめとする多くの企業が先頭に立っていくだろう。

携帯電話上でのコンテンツやビジネスの最新情報が知りたい場合は、この話題を網羅したわれわれのサイト、MobileContentToday および SmartPhonesToday をご覧いただきたい。