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マイクロストック業界のトップブログが、われわれがロシアのモスクワで先日開催した Stockxpert の集会についてすばらしいレビューを書いている。

このレビューを読むと、Jupitermedia からも数人がこのイベントに参加した、と著者が書いている部分があることに気付く。著者は数人の名前を書いていて、それから「ほかに数人」と書いている。何と、筆者はこの「ほかの数人」だった。ただ、筆者の名前が出なかったのは実はうれしいことだ。筆者は自分のキャリアのなかでいろいろな活動をしてきたが、その大半で主役として扱われ、筆者がイベントに参加することで大騒ぎになることが何度もあった。

しかし、モスクワでは状況が異なった。筆者はただの傍観者だった。参加者が、Stockxpert 創業者の Peter Hamza 氏やスーパーフォトグラファーの Ron Chapple 氏と一緒に写真を撮ろうと大騒ぎしている様子を楽しんで見ていた。そして、筆者がこの論評で何よりも気に入ったのが最後の段落だ。われわれは、イメージ関連事業全体に占めるマイクロストックビジネスや業務の割合がかなり大きいという考えを浸透させつつあるのだ。


Amazon を絶讃 (2008年05月07日)


筆者はこれまで、新しく手に入れた Kindle のことを何度か書いている。そして筆者は、うっかり間違って2台目の Kindle を購入してしまった。あまった Kindle を返品する必要があったので、処理のために Amazon のサイトを訪れたところ、筆者はその手続きに感動させられた。

Amazon が用意している返品処理のインターフェースは素晴らしい。手続きで最も優れているのは、返品プロセスの各段階における Amazon の介入方法だ。筆者はまず最初に、宅配業者がパッケージを引き取りに来るという内容の電子メールを受け取った。その4日後には、荷物が届いて返金処理が始まっている、という内容の電子メールを受け取った。そして、また1日たつと、クレジットカードへの返金処理が行われた、という内容の電子メールが送られてきた。

一連のやりとりの結果、Amazon は筆者に将来の再利用を決心させた。そして筆者は、顧客サービスが営業ツールとしていかに重要であるかを学ぶことができた。筆者は間違いなくこの話を何度もくり返し Jupitermedia の同僚たちに語ることになるだろう。われわれは、全員 Amazon から学べるのだ。