(2000年に)そんなこと言っただろうか? (2008年05月22日)
先日、筆者が2006年にインタビューを受けている記事を見つけた。面白いのは、その著者が業界誌の未来とオンライン出版の未来に関する2000年当時の筆者の予測に触れている部分だ。先日も、The New York Times紙が最近の出版社が紙からオンラインへの大きな変化を遂げたことを高く評価する記事を掲載した。筆者はIDGを高く評価するが、これは10年前の話だ。
筆者はいつも予測ばかりしている。すべてを正しく予測することはできないかもしれないが、記録を付けていれば約75%の確率で正しいことは請け合いだ。現在筆者は、まもなく登場するわれわれのJupiter Digitalスーパーストアのコンセプト、急速な発展を遂げつつあるMobile Content Todayのブログ(そしてモバイルコンテンツの未来)、およびリンクデータの大成功、そしてもちろんFacebookとMyspaceが方向性を失って価値を下げることを予測している。これらの予測は、1年以内に見直して結果を判断することになるだろう。
