あっぱれStubHub (2007年12月20日)


このブログでは、サービスレベルの低い各種 Web サイトを筆者なりに批判してきた。だが、StubHub には脱帽した。

筆者は、StubHub でスポーツイベントのチケットを注文し、チケットが注文から24時間以内に届くものと期待していた。ところが、それは届かなかった。筆者は同サイトで顧客サービスの窓口を調べ、サービス窓口に電話をかけた。日曜日の夕方だったため、電話はつながらないと思っていた。ところが驚くなかれ、すぐに Jonathan という名前の対応の良い担当者が電話に出た。彼は状況を調べてくれ、販売会社がチケットの郵送に手間取っているが速やかに処理するよう念を押す、と言ってくれた。

そして19日の朝8時、チケットの配送がまだ遅れているとの謝罪の電話が Jonathan からあった。言うまでもなく、筆者はこの電話にショックを受けた。そして、この顧客サービス担当者が数日前からずっと苦情を処理していてくれたことが筆者にとってはさらに驚きだった。

ここまで有能な顧客サービスを受けたのは久しぶりのことだ。StubHub には最後にもう一度敬意を表したい。