はじめまして、小池です (2008年03月03日)
こんにちは、
ネクスウェイの小池と申します。
本日から1ヶ月間、japan.internet.comさんの中で、
タイトルにあるような内容でブログを書かせていただきます。
基本的には月・水・金で更新しますので、よろしかったら時々ご覧ください。
それにしても、このタイトル、シンプルですが大胆ですね。
“BtoBマーケティング術”って・・・と少しプレッシャーを感じていましたが、
よく見れば、“ネクスウェイ発”とありました。
ここ大事です。
なので、
「私が考える」BtoBマーケティング概念、のことをつらつらと書き連ねるのではなく、
「ネクスウェイ自身が行っている」マーケティングを題材に、
・何が良かったとか悪かったとか、
・今後も使えるとか使えないとか、
・どのポイントが○×の要因となったとか・・・
をご紹介というか、書き連ねていけたらと思っています。
その前に、ネクスウェイの話を少しします。
ネクスウェイは、株式会社リクルートの100%子会社で、
もともとリクルートで行っていたFAX一斉同報サービスの事業部が母体になっています。
『FNX』というFAX一斉同報サービス、です。
始めてから20年、約9,000法人、約26,000契約、売上約65億円/年というサービスですから、
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。 (実は、社名より有名だったりします・・・)
それでも、FAXによる情報提供や販売促進活動の価値提供だけに頼らず、
SEMを中心としたWEBマーケティングのソリューションも提供するようになりました。
それから早2年が経ち、今に至っています。
(リスティング広告の提供開始が、2006年1月〜です。)
では、世の中のネット広告代理店さんと「何が」違うのか・・・
それは、
まず、FAX一斉同報サービスの事業部とその顧客がルーツのため、
圧倒的に「”BtoB”ビジネスの顧客が多い」ということ。
また、我々は今でも、FAX同報ASPや帳票システムASPを販売しているため、
我々自身がまさに、「”BtoB”ビジネスを行っている」ということ。
こうした背景から、SEMやWEBマーケティングのマーケットではニッチとも言える、
”BtoBのリスティング広告運用”などを日々やっている訳です。 (ちょっと辛いです・・・)
なのでこのブログでは、
今までのFAX同報事業での経験やBtoB特化SEM事業での実績から、
また、ネクスウェイ自身のマーケティング活動を通じてわかってきた、
”BtoBマーケティングの術やポイント”を少しでも伝えられたらと思っています。
それにしても、BtoCとBtoBマーケティングはあまりにも違いすぎる・・・

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