つながりが大事 (2008年03月17日)
こんにちは
実は今日は、全社の戦略発表会とその後クルーズ貸切で、
東京湾上でキックオフパーティーをします。
どうでもいいと思いますが、その企画のプロデュースを私がやらせてもらってます。
その関係から、実はここ最近とてつもなく忙しく、
“月水金で書く”とお約束したこのブログは、もちろん私が自分で書いて、
その後企画の担当者に渡してアップしてもらってるのですが・・・
いつも夕方ぎりぎりで渡し迷惑をかけています。すみません。
担当者曰く、「原稿の締め切りを待つ編集担当の気持ちになった」らしいです。
私もそれを言われ、「原稿の締め切りに追われる作家の気持ち」になり
なぜかちょっと嬉しかったです。
さて、
冒頭の戦略発表やクルーズパーティーやキックオフ、ですが、
弊社ではこのような機会を本当に大切にしています。
各部署・各役割の人同士が情報を共有し方向性を合わせていく・・・
当たり前ですがここが出来ていないと企業としてのアウトプットが機能しません。
ましてやネクスウェイは、親会社のリクルートのようにシンボル的な媒体などが存在している訳ではなく、
人と人や各役割と役割をつなぎ合わせて、事業活動をしています。
(もちろん、媒体があったとしてもそれは同じことですが)
特に、BtoBのサービス、マーケティングってそうですよね。
例えば、弊社のFAX帳票サービスを例に上げると、
・マーケがキャンペーンページを作成しSEMを実施したり、展示会への企画を行います。
・新規営業担当が資料請求の方をフォローしたり、展示会のアテンドをします。
・見込み度が高くなれば、システム担当者が顧客のシステム連動や導入のためのプレゼンをします。
・受注後は、納品担当が稼動までのサポートを行います。
・サービス稼動後は、お客様サービス担当が操作のフォローや問合わせなどに対応します。
・営業はこれら一連の情報を受取りディレクションを行います。
・・・と、ざっと挙げても、
一つのお客様や活動プロセスに様々な役割の人が登場してきました。
つまり、
BtoBマーケティングは、マーケ担当者だけが「あーでもこーでも」と考えても
絶対に成功しないということです。
する訳ないですよね。集客後の工程の方が長いし大事なんですから。
だから、各役割のコミュニケーションや「あ、うん」で仕事が出来るか、は重要だと考えます。
そう自分に言い聞かせて、今日のパーティーを大成功させたいと思っています。
なので、SEMサービス提供企業としては非常に微妙な表現になりますが、
WEBサイトのCV数やCPAだけで一喜一憂するのではなく、
WEBプロモーションの目的を少し拡大して設けることをお薦めします。
例えば、ROI的な直接的な効果と間接的な効果とで。
実際に、弊社のセミナーにFAXを見て参加してきたお客様のところへ行くと、
「以前にサイトを見て興味を持っていた」「展示会で元気良かったので気になっていた」
と言われたりします。
なので、BtoBのネットマーケティングにおいては、
WEBサイト上から購買や申込をすることが目的のECサイトと同じように、
CVやインプレッションやCPAだけとにらめっこしても、
本質的な答えは見えてこないような気がしますね。
そういう意味では、
アクセス解析ツールを活用し、
数値だけで見えない本質を仮説立てしていくことは重要ですね。
次回はその辺について詳しく触れますね。

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