検証なくして成功なし (2008年03月19日)
こんにちは。
BtoBのWEBマーケティングにおいては、
CV数やクリック数だけでの施策効果を測るのではなく、
ユーザーの導線などで分析や仮説立てをしていくことの重要さを
本日お伝えすると先日書きましたね。
こちらについての見解を、
弊社のアクセス解析のプロダクト責任者である佐藤が下記で述べています。
http://markezine.jp/a/article/aid/2526.aspx
これは弊社の考えなので私も全く同様です。
ところで、弊社では各アカウント担当が、
“お客様への広告運用の結果”をMBOで設定しています。
つまり、お客様の販促施策の期待効果に達したか達しなかったか、で
自分のお給料が変わる訳です。
お客様との期待効果の設定の確からしさやどう結果を見ていくか、などの
オペレーション課題はあるものの、マーケティング支援や広告代理店として
本質的だと感じているで非常に良い指標だと思っています。
弊社では『効果ABCD』とみんな呼んで共通言語になっています。
ちなみに、
A=期待効果を握れていて目標に到達している
B=期待効果を握れているが目標に達していない
C=期待効果を握れていないが運用には満足している
D=期待効果も握れておらず運用に満足もしていない
を、管理システム上で、
全てのお客様の
・期待効果指標(インプレッション数/クリック数/CV数/CPA などの数値)
・その結果数値
・効果ABCDフラグ
・次の打ち手
などをマネジメントしています。
そんな中で、やはり効果CDのお客様とのコミュニケーションは悩ましいですね。
お互い何をゴールに打ち手や運用をしていくべきか・・・
もちろん、ご担当者様が多忙であったりWEB管理上の問題もありますが、
やはりマーケティング施策なので出来うる限り定量的な効果検証を行うことが
大前提だと考えます。
(お互い一番悲しいのは、
「効果があったか無かったかわからなかったので来期予算取れませんでした」です。。。)
まだまだ力不足ではありますが
これからも、定量的な効果検証とアクセス解析の大切さを伝えていく役割を担っていきたいと思います。
検証なくして成功なし、ですね。

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