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ついに登場Skype月額プラン (2008年04月23日)

Skypeに初めて月額通話プランが登場した。長期契約や初期費用も必要なく、月単位で契約でき、時間課金を気にせず話せて画期的だ。

日本でご利用いただけるプランは以下の3種類。

  • 1ヶ国限定プラン - 月額695円: 対象34ヶ国のうち選択した1ヶ国の固定電話(国により携帯も含む)へ、Skypeから通話発信できるプラン
  • アジア限定プラン200 - 月額895円: 台湾、中国、日本、香港の固定電話と携帯電話へ、毎月最高200分までSkypeから通話発信できるプラン
  • 世界中どこでもプラン - 月額1,495円: 対象34ヶ国の固定電話(国により携帯も含む)へ、Skypeから通話発信できるプラン

契約したプランでカバーされる国に関しては、接続料金その他追加料金は一切かからない。 たとえばアジア200のプランを契約した場合、日本への通話は課金0。ただしアメリカにかける際には(プランでカバーされないので)通常の接続料金+SkypeOut料金が課金される。

1ヶ国限定プランと世界中どこでもプランには公正利用ポリシーが適用され、1ヶ月最大10,000分までの通話料金が含まれる。超過した分は課金されるとはいえ、月に10,000分といえば1日5時間以上の換算だから、通常の利用法なら実質無制限と言ってもよいだろう。

またすべてのプランに通常の電話からの通話着信が可能となるSkypeIn番号(オンライン番号)SkypeボイスメールSkype To Go番号がついてくるので、さらにお得。今まで個々に契約していた方も、これを機に切り替えてみては?

今ならプラン登場を記念して、割引キャンペーン実施中。2008年5月31日いっぱいに契約すると、3ヶ月分を2ヶ月分の料金で購入可能。3ヶ月分買うごとに、1/3割引。つまり3ヶ月契約が2ヶ月分料金(1ヶ月分割引)で、12ヶ月契約ならなんと4ヶ月分割引の8ヶ月分料金で入手できる。

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ご意見・ご質問は、カスタマーサポートまで。


PanasonicがSkype対応のWiFiフォンセットを発表した。専用のワイヤレスルーターとSkype内蔵のハンドセット子機からなるセットで、 2008年3月28日からパナセンスで29,800円にて発売予定とのこと。 わざわざパソコンを立ち上げずに、オフィスや家でコードレスSkype通話を使って経費削減、また移動中に屋外でFonのアクセスポイントを利用してのモバイルSkypeを活用してみては。 プレスリリース | ITpro

Skypeアップデート (2008年02月08日)

Skypeをお使いの方々、最近アップデートはしただろうか。

現在公開されているSkype for Windowsの最新版は、Vista正式対応、先日の脆弱性の修正も含む公式版3.6.0.248
Skype for Linuxの最新版は、公式版とビデオ機能が追加されたベータ版2.0.0.43
Skype for Macの最新版は、Leopardに正式対応した公式版2.6.0.184およびベータ版2.7.0.195である。

各アップデートについての詳しい変更ログは、Skype日本語ブログを参照のこと。

アップデートが発表された際には、意識的にチェックしたいものだが、普段いちいち気にせずによいように、以下の設定を確認しよう。メジャーリリース、ホットフィックスともにチェックを入れておけば、公開と同時に自動的に更新される。ただし公式版からベータ版へは自動更新されないので、新機能をいち早く試したいコンピュータ上級者は、Skypeサイトから手動でダウンロードすること。


着信転送で、通話を取り次ぐ (2008年01月15日)

会社の代表番号や部署の番号へかかってきた電話を取り次いで、担当者に転送。今回はよく使うこの作業をSkypeで行う手順を紹介しよう。

Mac版Skype 2.6およびWindows版3.5以降のバージョンで搭載された「着信転送」機能を使えば、かかってきた通話を転送できる。

部署ごとのSkype名を取っておき、受けた通話を各担当のSkype名へ。さらにSkype Pro契約をされている方は、通常の電話番号や携帯番号への転送も可能なので、移動中の営業担当へつなぐこともでき便利だ。(契約がないとSkype名への転送のみ。)

着信転送の種類は2つ。1つはかかってきた通話を受けずにそのまま転送するもの。相手のSkype名から、応答すべき担当者を判断でき、かつその担当が通話できる状態ならこちら。通話には初めから担当者が応答。2つ目は「スクリーニング」(自分が通話を受け、その通話を保留にしておいて正しい担当を判断)したうえで、担当へ保留した通話を転送するもの。

  1. 通話を着信したら、Skype名の下部「メニュー」をクリック、「通話を転送」を選択。
  2. 開いた別ウィンドウのコンタクトリストから転送先を選択。(Pro契約者は電話番号も入力可能。)転送先へのメッセージを入力(任意)したら「転送」ボタンをクリック。
  3. Skypeメイン画面に「通話転送中…」と表示され、転送先の相手が応答すると転送元である自分との通話は切断される。

スクリーニングする場合は、通常通り応答した後、通話を保留にし、上記と同じく「メニュー」から「通話を転送」を選択して転送。

詳しくは、着信転送(Call Transfer)詳細ページと着信転送ガイドを参照のこと。


Skype for ビジネス (2007年11月12日)



職場でのSkype導入を考えているなら、Skype for ビジネスページが便利。 ビジネス向けバージョンSkype(MSI)へのリンクや導入例も掲載されている。

また、社内でのSkype利用には、人的ミスによる情報漏えいや、私用の連絡管理なども気になるだろう。グループポリシーで気になる機能の利用制限も可能なので、システムアドミニストレータ・IT担当の方は、ビジネス用セキュリティ設定ネットワーク管理者ガイドPDF(日本語訳)グループポリシーテンプレートを参照してほしい。