大掃除の季節が近づいてきた。年末年始にかけて、新しいコンピュータへ、またはXPからVistaへのデータ移行を考えている人もいるだろう。今回は、Skypeデータ(チャット履歴、ブックマーク)のバックアップ方法を紹介。

Windows XPの場合: C:/Documents and Settings/[UserName]/Application Data/Skype

Windows Vistaの場合: C:/User/[UserName]/AppData/Roaming/Skype

[UserName]はコンピュータのログインIDに書き換える。Windowsの”Application Data”、
”AppData”共隠しファイルなので、該当フォルダが見当たらなければ、まず以下の手順に従って表示させること。

XP:

  1. エクスプローラから[UserName]フォルダを開く。
  2. ウィンドウの「ツール」>「フォルダオプション」をクリック。
  3. 「表示」タブを開き、「ファイルとフォルダの表示」で「[すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択し、OK。

Vista:

  1. コントロールパネルを開き、「デスクトップのカスタマイズ」をクリック。
  2. 「フォルダオプション」をクリック。
  3. 「表示」タブを開き、「ファイルとフォルダの表示」で「[すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択し、OK。

コンタクトリスト(アドレス帳)の情報は、Skype側のサーバに保存されているため、バックアップは必要ない。新しい環境や別のコンピュータで同じアカウントからログインすれば、自動的にいつものコンタクトが読み込まれる。

普段のこまめなバックアップをするに越したことはないが、つい滞りがちな人もこの機会にデータを保存してはどうだろう。


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